復活
某日常系漫画のタイトルをパロったこのブログ
更新しなくなって何年経っただろうか。
「男子社会人の日常」
なんてタイトルのくせに、一番PVが多いのは好きなバンドのアルバムレビューの記事
社会人感のかけらもねー!という感情と、好きなバンドの記事がそれなりにPV取れてる矛盾した喜び。
そんなこともありつつ
なぜいま、こんな記事書いてるのか。
ある人は言った。
「そこに山があるから」
そして俺は、
「MacBookがあるから」
と言う。
はい。
今更ながら、M2 MacBook Air 13インチ購入しました。

カラーは当然ミッドナイト。
あまり好きな言葉では無いが、自分にとってコスパ最強なマシンのはず。
なによりルックスが気に入りすぎて、ほんと大好き。
指紋は目立つし、仕事で使えないし、基本使い道はない。
が、それすら上回るほど気に入った。
必要以上に触って、必要以上に使い方調べて、必要以上に使い道模索して。
年に1、2回ある、10分程度の動画編集と確定申告ぐらいしか使わないからほんっと十分以上のスペック
しかしそれ以上に触りたくなるかっこよさ
男の子はさ、せっかく買ったおもちゃは使いたくなるもんなのよ。
そのためにわざわざ用事作るのだ。
と、言うわけで。
必要以上に理由つけてこんな記事わざわざ書いてます。
必要以上はいらない
なんて事が言われる日本
今こそ必要以上なことが必要だと感じた次第です。
自分を小さくまとめる言い訳は、やめよう。
タコとジコ
こんばんは。
気づけば丸2年ぐらい放置していたこのブログ。
あるキッカケがあり、再開することにしました。
俺自身が感じ、想った事を言葉に残し、より自分自身に色濃く残す為の場にしようと思う。
そんな久しぶりの記事タイトル、「タコとジコ」ってなにそれ、かもね。
何の事かというと、
「他己責任」と「自己責任」のこと。
ある出来事が、改めて自己責任について考えさせてくれた。
ある人が俺に、こう言った。
「私がこうなったのは、あの時あなたが〇〇しなかったせい。」
そして俺は、
「そんなの全て自分のせいだろう。いろいろと俺のせいにされるのはうんざりだ。もうこの人とは距離を置こう。」
けど、次の瞬間、
「いや待てよ、あの時俺が〇〇していたら、Aさんはあんな思いをしなかったのかもしれない。」
そう思ったんだ。
その時、「自己責任」というワードが、まるで映画「マトリックス」のように俺の脳内、背景、画面いっぱいに流れ込んだ。
そもそも自己責任とは、不平不満を自分の力でねじ伏せるため、思考停止せず、打開策を捻り出す為の考え方。
俺が不満を誰かのせいにした所で、どうにかなるものでは無い。他人のせいにした瞬間、自分で出来ることは何も無くなり、ただの傍観者となる。
しかし自分の責任にすれば、自分の行動を変える事で現状を打破できるかもしれない。
俺はサラリーマンとして、ぬるい環境でぬくぬくと生きてきた結果、そんな当たり前の事も忘れていたんだ。
社会人になる前、意識の高いだけの大学生だった頃に教えてもらった今でも大切な言葉。
改めて胸に刻み込もう。
BYE.
会社の休み4日間のところ、思いつきで7日休んでみた結果。
こんばんは。
皆さん、正月休みは満喫されているでしょうか。
んなもんねーよ!
という方もいらっしゃれば、有給使ったりして2桁連休の方もいらっしゃると思います。
それぞれいろんな過ごし方があると思います。
僕も今年は7日間の正月休みを取りました。
完全に思いつきで、予定はそんなにありません。なのでスケジュール的にはかなりユルめ。
休みに入る前は「7日もあれば3、40人ぐらい会えるんとちゃうか〜」とか思ってましたが、実際2割ぐらいの人としか会えませんでした。笑
まあ結果良かったとは思います。
年末年始というのは1年で最も自分と向き合う時と僕は思っているんです。
そのタイミングで、自分の核に関わる人達にも会えた。
小銭稼ぎがしたいだけのやつが、個人で稼ぐことの意義を知りそれを広めたいと思った事。
YouTubeとマンガ漬けで、エンターテイメントが好きで発信したい事を再確認できた。
そんな感じで過ごしたので、非常にリラックスできて休み明けの仕事に対してマイナスの感情はありませんでした。
そして仕事始めの今日。
スタートはユルくしたいので、定時上がりで帰る事を胸に刻んで出社。
出社してデスクの上を見てみると、想定していたよりも荒れてない。神。
休み中に発生したタスクを捌いて行って余裕かと思いきや、商談開始が押す。長引く。泣きそう。
結果しょっぱなから残業でしたが、契約取れたのでよしとしましょう。
とはいえ疲労感もなく、こうしてブログ書く余裕もある。
俺スゴい。
今日はしっかり休む事の大事さを実感した1日でした。
休みが不安な方って周りに多かったりしますが、思い切って休むのも大事ですね。
もちろん個人差ありますが、完全にオフにならざるを得ない環境を作る事は生きる上で非常に大切だと思いました。
段取りさえしておけば長期で休んでも余裕です。
今年からは、自由に生きられるように。
Bye.
手段は選ばず。
こんにちは。
ついに新年が明けましたね。
2017年は有言不実行の年でした。
また、自分と違い、口だけではなくしっかり行動している人たちとの差を痛感させられた1年でした。
自分と同世代で10倍稼いでる人、自分より年下なのに行動した結果成功した人。
当たり前ですが、何もしてないから何も起こらなかった。
年齢的にも焦りを感じる。
2018年はもっと頑張ろう。
BYe.
Beats solo3 wirelessその後…
こんばんは。
以前購入したBeatsのワイヤレスヘッドホンのその後です。
こういう時は以前の記事のリンクを貼るものですが、面倒なのでやりません!笑
あれからほぼ毎日使っていますが、少し変化が出てきました。
音質そのものに大きな変化はありませんが、低音がしっかり出るようになってきました。
耳が慣れてきたというよりは、明確に低音が出ていると思います。
もちろんフラットな音質ではありますが、音に厚みがあるように感じます。
スマホ側のイコライザーをフラットにして聴いていてもスカスカにならず、ハイがきつくないのでずっと聴いていられます。
音楽に没入感を求める人には良いと思います。
半解放型なので音漏れはすごいですが、自宅や屋外など、音漏れが気にならない環境ではかなり良いのではないでしょうか。
側圧は強いので、装着しているのを忘れるほどのフィット感とは行きません。
しかし、個人的には2時間ぐらいなら問題ないので家での作業や読書の共には最高ではないでしょうか。
僕はこれで洗濯物を干している時めっちゃ楽になりました。
デザインや接続の速さ、使い勝手はすこぶる良いです。
総合的な満足度が高いと思います。
ブランドにこだわりがあるわけでは無いけど、満足できる買い物がしたい方にはオススメです。
Bye.
信じる者は救われると思っている。
こんばんは。
皆さんは自分だけが信じているジンクスはありますか?
宗教とかスピリチュアルな物みたいにしっかりしてない、あくまでも自分の中だけのジンクス。
僕が高校生の頃はミサンガ付けてる人もいましたが、今ってそういうのあるんだろうか。
実はこういうのを自分の中で持っていると、思っている以上に良い事があります。
僕の個人的な考えではありますが、余計なストレスを抱え込まないでいられるんですね。
僕が能天気過ぎるだけかもしれませんが笑
一定数共感して頂ける自身があります。
自分の中で「これだけしてれば大丈夫!」というジンクスやルーティンワークを持っていると、本当にそれをやっていれば大丈夫な気がしてしまうんです。
例えば、毎朝同じ時間に起きていれば1日無敵としましょう。
あなたは事務の仕事をしていて、会社は9時から17時です。
いつも7時には起きています。
するとあなたは毎朝同じ時間に起きてるので、毎日最強です。
…なんだか文字にすると圧倒的にバカっぽいですね。
とはいえ、こうする事でマインドセットされ、本当に最強と思えるようになります。
仮に寝坊しても、「始業に間に合えば最強」と予防線張っておけば絶対最強ですよね。
こんな風に、異常にアホくさいですが簡単な方法で、ストレスが軽減されます。
ストレスを抱え込まない為には、適度に「ま、いっか」と思える事が大切です。
自分のジンクスを守り、ストレスを軽くできればより楽しく毎日過ごせます。
僕のマインド最強ですね。
Bye.
原理原則は間違わない。
こんばんは。
皆さんは人と話してて、この人楽しくないなと思う事はありますか?
そんな時は、どちらかが一方通行で喋りっぱなしな時ではないでしょうか。
プライベートで、最近また色んな人と会う機会が増えました。
その中で思ったのは、価値観の押し付けは誰も得しないという事。
一方が求めてない話題を、延々と話し続けるのは聞いてる方がつらいですよね。
喋っている方は気持ち良いかもしれませんが、ひとりよがりなんですね。
「No needs,No sales.」という言葉があるように、求めている情報で無ければ受け取ってもらえない。
これはビジネスに限らず、需要と供給の関係にある物すべてに言えます。
お腹が空いている人にサウナ行こうぜ!
と言って着いてきてくれるのは減量中のボクサーぐらいではないでしょうか。
やはりお腹が空いている人にはご飯食べに行こうと言ってあげたいですね。
相手が興味を持っている事を話して、楽しい時間を過ごしたいものです。
あまり気にし過ぎても窮屈になってしまいますが、適度に相手の好きな話題で会話を心がけると話も膨らんで行きます。
どうしても自分が話したい事があったら、会話をコントロールしてその話題に振れるような話術を身につけましょう。
Bye.